
オリジナル漫画『来航怪異の音がする ~横濱外来妖対策局~』(著:日之下あかめ)

キャラクター紹介

菊名 りん
スカウトを受け、新人職員として対策局にやってきた人間の少女。
「他人の故郷を言い当てる能力」を持つ。

ゾフィア・フォン・ザクセン・ヒルトブルク
西洋出身の吸血鬼。
りんの先輩として、彼女のパートナーとなる。

東儀 八重
白狐の怪異で、対策局の所長。
りんをスカウトした張本人で、国内トップクラスの強力な力を持つ。
あらすじ
時は明治30年代。外来怪異の国内流入を阻止する組織にスカウトされた新人職員・りん。
横濱外国人居留地を舞台に、彼女は自らの力を駆使し、在来怪異の仲間たちとともに水際対策に奔走する。